コーチング

気持ちを選ぶ

2016/07/16

人と話すとき、その人に与える印象は、
言葉以外の要素の方がはるかに大きい 
ということをご存知でしょうか?
 
 
言葉以外の要素というのは
言葉の背後にある 気持ち です。
 
 
だから
 
誰かを指導していて
やり方も教えているのに
なぜかできない時などは
 
 
言葉を選ぶ前に、気持ちを選ぶ必要があります。
 
 
 
具体的な話をしましょう。
 
 
うちの子はどうして勉強できないのかなぁ
どうしてテレビばっかり見るんだろう
そもそもやる気がないんだよなぁ
 
って思っていると、
 
どんなに励ましの言葉を言っても
その背後の「信じていない気持ち」が伝わってしまいます。
 
 
だから、まずは心の底から「あなたならできる」
と信じる事が何よりも大事です。
 
 
心の底から信頼している人から発せられる言葉は
その背後の気持ちがしっかりと伝わりますから、
 
 
あ、自分にもできるかも
  
 
というメッセージに変わります。
 
 
すると、
 
子供の勉強に対する意欲が、
面白いように変わります。
 
 
「パパとお話ししてるとなんかやる気がでる。
 勉強が楽しくなってくる」
 
 
とか言ってくれたりします。
  
 
これは、部下や後輩の指導でも同じです。
 
 
人を励ます時、
もしもちょと無理かなーと思っているとしたら
 
まずはあなた自身が
相手のことを 心の底 から信じてあげること。
 
そこから始めてみて下さい。

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