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起業

起業って何だ?

2018/06/11

終身雇用が当たり前の時代は終焉を迎え、時代に敏感な人達は先行きの不安を感じて副業や起業を考えだしています。人生の勝者というイメージは、大会社で上り詰めることから、ビジネスオーナーや投資家になることへと変化しているのです。しかし、起業と言っても一体どうしたらいいのか、わからないことだらけなのではないでしょうか?

起業に対する誤ったイメージ

起業に対する誤ったイメージ

きっと起業家という言葉から、時代の先端技術を駆使して、華々しく成功している実業家をイメージする人も多いでしょう。しかし、成功している実業家は何段もの階段を上った後の姿です。起業には何段階ものステージがあり、実は始まりはとても単純なものです。

私自身、25年間もサラリーマンをした後に起業を果たしましたが、長らく起業に対してそんな過大なイメージを持っていましたので、なかなか起業を決意することができませんでした。

私は、日本に起業家が少ないのは、そう言った起業に対する誤ったイメージが原因になっているのではないか、と思っています。実は、起業にはちゃんとしたステップがあり、成功確率を上げる方法論もあります。しっかりとサポートしてくれる人たちもいるのです。

時代は起業家を求めている

時代は起業家を求めている

産業構造は時代とともに変化しますが、今まさにポスト東京五輪の不況を救う新しい潮流が必要とされています。そして新しい産業を生み出すのは既存の会社だけではなく、常に新しい起業家達なのです。

私は前職で新規事業立ち上げプロジェクトに関わってきましたが、新規事業とは言っても所詮サラリーマンが担っていますので、自分自身の食い扶持を稼ぐという緊迫感もありませんし、意思決定にも時間がかかります。経営経験のないサラリーマンがサラリーマン思考のまま、あれこれ考える企業内起業には限界があり、高い野望を持った起業家の迫力には敵わないのです。

起業を成功させるには多くの関門がある。

起業には、起業を思い立ってから行動を移すまでのインキュベーション期間と、実際に起業して0から1を生み出すステージ、生み出したビジネスモデルを「軌道」に乗せるまでのステージに分かれます。ここまでがアーリーステージと言われる段階ですが、起業を夢見た人たちであっても、行動に移せずに諦める人や、たった一人の顧客も掴めなかったり、なんとか事業を始めたものの事業を軌道に乗せることができずにいる人が大半なのです。

例えば、一般に行われている起業セミナーや、コーチングスクールの参加者でも実際に起業する人は10%にも満たないと言われています。苦労して士業の資格を取って、開業していない人もたくさんいます。

起業において専門家のサポートは必須

事業の運命は全て経営者の判断と行動で決まってしまいます。そしてサラリーマンの様に事業の極一部を担うのではなくて、事業の全責任を担うことになるのです。ちょっと考えただけでもたった1人の力で事業を運営していくことは不可能です。

では、事業を運営していく上で、どんな専門家が必要なのでしょうか?
代表的な専門家としては税理士や弁護士といった士業の先生方が思い浮かびますが、実はそういった税務や法律の専門家に指導してもらうのはビジネスが出来上がった後の話です。

それよりも、どんなビジネスやターゲットを選ぶのか、それが自分に向いているのか、商品やサービスをどうやって売っていくのか、というビジネスそのものの基礎を「考える」ことが先決です。そして実際に着手して筋が悪ければ作りかえることも多くあります。なぜならばビジネスの成否はマーケットが決めるからです。自分でビジネスを行うことが初めてなのですから当初の計画通りにいかないのも当然です。

この様な起業のアーリーステージは試行錯誤の連続で、自分一人で対応した場合の成功確率は低いと言わざるをえません。しかし、起業家の支援を専門としている人達の助けを借りることで、成功確率をぐっと上げることが可能となります。

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