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起業・創業時の最大の落とし穴

起業・創業時はやらなければならないことだらけ

会社勤めだったサラリーマンが起業するとなると、経営者としてこれまでとは全く異なる能力が求められ、やるべきことも膨大です。一般に、起業・創業したばかりの人が口にする言葉は、やることだらけで時間が足りない!というものです。

商品・サービスの開発に始まり、ターゲット設定、営業、マーケティングのほか、事業資金の確保、事務所の選定、家具選び、電話取得、名刺作成、チラシ作成、ホームページ、ブログ、メルマガ、セミナー集客、税務処理、などなど、必要な事柄が次から次へ出てきます。それらを全て自分でやっていては、調べるだけでも時間が足りず、また素人がやることですから、時間がかかりますし、必要十分な結果が出ないものです。

つまり、ビジネスのアーリーステージでは、着手すべきことの優先判断が大事で、これを誤ると結果が出ないままに時間とお金ばかりが浪費され、最悪はキャッシュアウトするという恐ろしい結果になりかねません。時間さえかければ安価に自分でできることが数多くありますが、あえて起業家自らが行わなければならないことを厳選し、その他はお金を使って外部のプロにアウトソーシングすること、これが勝利の方程式です。

自らが必ずやらなければならない分野とは

起業・創業時はやらなければならないことだらけ

どんなビジネスで起業するにせよ、会社が終わる時の最大の理由はキャッシュアウトです。従って、最短で事業収入を得ることを考える必要があります。

事業収入を得るには、商品・サービスを作って、顧客に「売る」必要があります。最低限、これが必要です。つまり、これらを軸に優先的に投資をし、その他の周辺的なものへの投資は後回しにすることが肝要です。

売ることさえできれば起業できる

自らが必ずやらなければならない分野とは

一般に起業するときには、優れた商品やサービスの開発にばかり気がいってしまいますが、実は世の中には優れた商品・サービスはたくさんあり、その先の「売る」ことがおろそかになってしまいがちです。そのために、せっかく開発された商品やサービスが日の目を見ないまま終焉を迎える事例が後を絶ちません。

また、資格さえ取れば成功すると誤解している人も多くいます。資格を取ってビジネスをするということは、自分自身が商品であるだけで、他のビジネスと全く同じで「売る」技術がなければキャッシュを手にすることはできないのです。

逆に、「売る」技術さえ手に入れば、世の中にすでにある商品を売ることも可能です。実は、最短でビジネスを成功させる方法の一つとして、まず「売る」技術を身につけること、という言い方ができるのです。

まず、売る技術を身につける必要がある

私は起業当初、コーチ、コンサルタントとしての資格を取りましたが、なかなか自分のサービスを売ることができませんでした。なぜ売れないのか、当時は全くわからず、悶々とした日々を過ごしていました。そして、ある時、転機が訪れました。

それまでの私には「営業」というキーワードさえ浮かばなかったのですが、もしかしたら、自分は営業を学ばないといけないのでは、と気付いたのです。それから営業について猛烈に調べ、営業について学ぶうちに、営業には実は特別な技術があることがわかりました。そして、その技術を身につけた途端に・・・契約がバンバン取れるようになったのです。

私が指導するクライアントも、ことごとく同じ状況でした。商品やサービスはあるのに、売り方を知らないのです。

HPLEコンサルティングでは、これまでの自分自身の起業の経験を活かし、営業経験のない全くの素人が最短・最速で売る技術を身につける秘訣をお教えしています。

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