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米国では常識!?個人コーチングが経営者にもたらすものとは?

2018/06/21

日本ではまだまだ認知が低いですが、起業家を数多く輩出する本場米国では、経営者が個人コーチングを受けるケースが非常に多くなっています。その中でも、ハイパフォーマンスコーチが注目を集めています。

なぜ経営者がコーチングを受ける必要があるのか

よくコンサルティングとコーチングの違いが対比されることがありますが、狭義では、コンサルティングは知識やノウハウを与えること、コーチングは主体の変容を促すこととされています。同じ情報を与えられても、判断力、決断力がない経営者のもとでは事業は進みません。事業は経営者のゴー、ストップ判断によって大きく影響されますので、経営者の変容をもたらすコーチングはとても意味があるのです。

では一体、自己変容をもたらすコーチング技術とは一体なんでしょうか?

優れたコーチングは優れた質問によってもたらされる

コーチングの良し悪しは、投げかけられる質問の良し悪しによって決まります。人は投げかけられた質問によって思考を開始します。前向きな質問をすれば、前向きな思考が鍛えられ、逆に後ろ向きな質問をすれば思考も後ろ向きになります。

例えばコーチが人生の目的について質問した場合、人は人生の目的を考え始めます。質問によって、これまで不明確だったものが、だんだん明確になってきます。判断基準を明確にすることで素早い判断がなされ、決断も早くなります。

優れたコーチングで理想的な行動特性を手に入れることもできる。

なぜ経営者がコーチングを受ける必要があるのか

社内コミュニケーションのツールとしてビジネスコーチングがもてはやされた時代もありましたが、コーチング技術を学ぶという発想よりも、自らがコーチングを受けるという発想が大事です。

米国のエグゼクティブがこぞってコーチを雇っているのはそのためです。優れたコーチはコーチングの有用性を理解していますので、さらに優れたコーチをつけているものです。

また、コーチングの目的は、自分の考えを整理したり、自分で設定した目標達成に役立てるだけではありません。優れた質問で理想的な考えや行動特性を手に入れることもできます。人は行動をする前に、必ず、心の中で、行動を起こすぞ、という決断をします。これを内的言語と言いますが、コーチングはまさに内的言語を鍛えるものですので、行動特性までもが変容するのです。

ハイパフォーマンスコーチはハイパフォーマーを育てる

ハイパフォーマンスコーチングで繰り出される質問はハイパフォーマーとして必要な意識改革や行動変革が組み込まれていて、強制的にハイパフォーマーへと導きます。具体的には、ハイパフォーマーとして重要な5つの分野を明確にしながら、達成意欲を高めていきます。

ハイパフォーマンスコーチングをベースにした個別コンサルティング

HPLEコンサルティングでは、あえてコーチングとコンサルティングを分けていません。優れたコンサルティングを実現しようとすれば、自ずと優れたコーチング技術が必要だからです。

どんなにコーチングで主体が変容しても、ビジネスにおける具体的な解決策が見えなければ、クライアントのやる気はしぼんでしまいます。逆にどんなに優れた解決策を提供しても、起業家自体が変容していなければ、行動にはつながりません。結果を出すためにはコンサルティングとコーチングは両輪の役割を担うのです。

究極のゴールは、勝手に自分で動き出すハイパフォーマー

究極のゴールは、勝手に自分で動き出すハイパフォーマー

HPLEコンサルティングが提供する個別コンサルティングの究極のゴールは、クライアントが自立的に勝手に動き出すハイパフォーマーへと変容させることです。これは福島正伸先生が唱えている自立的経営者と同義です。

人は育てたようにしか育ちません。叱って行動させれば、叱らないと行動しなくなります。しかし、自らがハイパフォーマーに変容すれば、判断基準を手に入れ、ピンチに立ち向かえるようになり、自己のエネルギー管理も行い、他人に対して大きな影響力を与えるようになります。つまり、指導者がいなくなっても勝手に成果を出し続けるようになるのです。

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