個人事業主が交流会で必ずやっておくべきこととは?

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駆け出し起業家コミュニティを運営しています
ショウジです。

今日は、
交流会に参加した時に
かならずやっておくべきことについて
お話をしたいと思います。

わたし自身、
これをやった場合と
やらなかった場合では、
その後のビジネスへの影響が
とても大きいと感じます。

それは、

その場でメッセンジャーで繋がる

ということです。

交流会では
誰でも名刺交換をし、
名刺を手に入れて
終わりにしてしまいます。

でも、少し考えてみて下さい。
あなたの名刺ホルダーの名刺
相手がどんな人だったか
いつまでも鮮明に覚えていますか?

人の記憶は
24時間後には
7割方忘れてしまう
という実験データがあります。

特に多くの人と出会う交流会のあとは
記憶が錯綜して
すぐに忘れてしまうのです。

つまり・・・

あなたのことも
すぐに忘れられてしまうということです。

そして
いざ連絡を取るときに
連絡手段として
メールをすることが多いと思いますが、
実はここが大きな問題なのです。

メールでは
相手が開封したのか
わかりません。

メールでは
受信したことを
知らせるお知らせ機能が
ほとんど使われていません。
つまり、気づかれるのが遅くなります。

メールチェックをしない人なら
数日後に気づかれることや
下手をすると
その他の多くのメールに埋もれてしまうこともあります。

そして、
メールでは
相手の顔がわかりません。

私は、そこが最大のデメリットだと
考えています。

その点
出会ったその場でメッセンジャーで
繋がることができたなら

まず、名刺だけの人とは違う
「特別な関係」になります。

メッセージを送るたびに
顔写真が明示され、
顔を覚えてもらえます。

相手が求めれば
フェイスブックのプロフィールページにも
容易にアクセスできるので、

出会った後も
自分が何者なのかを
アピールすることが可能になります。

何よりも、
レスポンスがメールよりも
圧倒的に早くなります。

メールは要件を伝える手段ですが、
チャットでなされるのは「会話」です。
疑問が晴れるまで
何十回と気軽にやりとりができるのです。

ご存知のように、
ビジネスで最も大事なのは
信頼関係の構築です。

それが
メッセンジャーなら
メールに比べて
圧倒的に早く構築できるのです。

だから、私は
ビジネスにおいて
メールという連絡手段を
ほとんど使いません。

クライアントさんとのやりとりも
全てメッセンジャーです。

人を紹介するときにも
メッセンジャーで3人のグループを作って
自己紹介を促します。
簡単です。

プロジェクトを組むときにも
グループを作って
主旨を説明すれば
それで終了です。

ラインではダメです。
メッセンジャーなら
参加するのを待つ必要もなく
すぐに発言できて、
以前のやりとりも遡って確認してもらえます。

相手の参加を待つ。

これがとてもストレスなのです。

ファイルも1週間で消えることもありません。

だから、私は
メッセンジャーをやっていない人には
必ず導入してもらいます。

ガラケーの人には
スマホを買わせます。

そのくらい、
私にとって、
メッセンジャーはビジネス上の
必須アイテム化しているのです。

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付き合いたい人と出会ったら
名刺交換で終わらせず
必ずその場でメッセンジャーで繋がる

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とても重要なので
ぜひ覚えてくださいね。

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