これまでで一番腹落ちしたマーケティングの定義

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サラリーマン時代、なんだか難しくてよくわからなかったマーケティングという言葉。

それが、起業してしまったら、人ごとではなくなります。

 

まずは、本質を正しく理解する必要があります。

そもそもマーケティングとは何か。

そもそもマーケティングとは何か。

 

マネジメントやイノベーションで著名なP.F.ドラッガーが言った有名な言葉があります。最もわかりやすいのでご紹介します。

 

「マーケティングとはセールスを不要にすること。」

 

つまり、マーケティングとは自然に売れる状態にすることで、言い方を変えると、買いたい気持ちにさせる技術ということができます。

これには正直まいりました。

ほほお。よくわかる。なるほど。

 

なぜマーケティングが必要なのか。

 

起業ではセールス力が極めて大事ですが、しかし、出会った人が自分の商品やサービスのことを全く知らない状態から成約するまでには時間も労力も必要になります。そこで、あらかじめなんらかの形で買いたい気持ちにまで導くことができれば、簡単に売ることができるようになります。

それがマーケティングの役割なんですね。

 

買いたい気持ちにさせるには?

人は売り込むと買いたくなくまります。

つまり、売り込んじゃだめ。

そして、売りこまずに買いたい気持ちにさせること。

 

ううう。これが難しい。

 

自分自身、これがわかるまで本当に苦労しました。

言葉で聞いても分からないんですね。こればっかりは、体感するしかありません。

 

でも、何が悪いのか、出来る人からみると、直ぐにわかるものです。

 

私のコミュニティに来てくれれば、直ぐに教えてあげられるんですけどもね。

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